美味しく飲みたいですよね。
で、美味しい入れ方ですが
これは、個人により好みが違うので
何度も自分で入れてみて自分の好みを
探すしかないと思います。
しかし、そういってしまうと
ミもフタもないので、一般的に
言われている入れ方を紹介します。
一般的に
「湯の温度」、「茶葉の量」、「蒸らし時間」
という3点の組み合わせがおいしさを決める
といわれています。
まず、お湯の温度ですが
茶葉によって違ってきます。
以下におおよその温度を示します。
緑茶
60〜70度
白茶
65〜75度
(ただし「白牡丹」は紅茶と同じ)
黄茶
65〜75度
青茶
70〜100度
(発酵度が進むに従って熱くする)
紅茶
95〜100度
黒茶
95〜100度
次に茶葉の量ですが
1人前、だいたい2〜5gが目安
といわれています。
最後に蒸らし時間ですが
緑茶、白茶、黄茶、青茶は、通常1分ほど
紅茶はやや短めで、40秒〜1分。
黒茶はお湯を注いだら、一煎目は捨てます。
再び注いでから1〜2分程度です。
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